吉田鋼太郎がモテる理由

モテについて勝手に考える

第一回

恋愛はテクニックなのか?イケメンだからか?

モテる者は人生を含めた人間力なのか。

モテについて勝手に考える

第一回のお題は

「吉田鋼太郎」です!!

女にモテル男のテーマですが、ドラマ「おっさんずラブ」では男を愛してらっしゃいましたね。。。

 

吉田鋼太郎のどこがモテるのか

 

吉田鋼太郎さんといえば、いまやテレビでも舞台でも引っ張りだこ。

テレビで見ない日はないほどの超人気俳優です。

舞台俳優から見ると、吉田鋼太郎さんがテレビに出続ける理由がわかります。

それは

芝居が超絶うまい!

からです!

え?!そんなのドラマ見てりゃ誰でもわかるよっ!

はい。ごもっともです。

 

テレビドラマを観てもそう思うかもしれませんが、

舞台に一緒に出ている共演者が鋼太郎さんの演技に惚れてしまうそうです。

女優が惚れるのは、わかります。

しかし、吉田鋼太郎は男性も惚れる。

惚れるって言っても、同性愛という意味合いではなくて男の役者も

鋼太郎さんの芝居に惚れてしまうんです。

この部分は共演者で舞台に関わった人間ならわかるかもしれません。

稽古期間から公演の最中、鋼太郎さんのシーンになると、場の空気が一変します。

なにが起こるか誰にもわからない。

もちろん台本も、セリフも決まっています。

でも、毎回芝居がぜんぜん違う。

出てきただけで、振り向くだけで、一歩あるくだけでも、その場の空気が、ガラガラっと変わるんです。

相手役もその時の鋼太郎さんの芝居にのっていく。

すると鋼太郎さんも何倍にも膨らませて相手に返してくる。

決まったセリフの中で、まるでアドリブのような芝居の応酬が繰り広げられます。

こんなのを同じ舞台で観ていたら、一緒にやっている役者が燃えない理由がありません。

若い俳優からベテランまで、

「俺だってやってやる!」

と、役者根性を燃え上がらせます。

そして大抵の場合、最後は鋼太郎さんがぜんぶ持っていってしまうことになります。

これがまた悔しくもあり、励みにもなり、まんまと鋼太郎さんに憧れてしまうことになるんです。

 

舞台から離れても男気がある

共演者がスランプに陥っていると

「おぅ、飲みに行くか。」

と誘い、さり気なく話し相手になったりします。

硬くなった心を解きほぐすことから、今抱えてる悩み、これからなにをしたらいいか、自分の場合は、などと酒を酌み交わしながら話をしたりしてます。

ご本人が望んでいるかはわかりませんが、鋼太郎さんの飲み会は男が多いみたいです。

想像のはるか斜め上からくる

稽古場で、ほぼ毎回違う芝居をして、限界までシーンを試しているのですが、演出家がそこはもっと違うアプローチで、と言うとそのオーダーを超えてくる芝居を難なく出してくるのです。

演出家は笑ってみていたりしますが、それを目の当たりにしている他の役者は面食らいます。

そんな中で鋼太郎さんと二人のシーンがあっりしたら、もう芝居の決闘みたいな感じになるわけですよ。

ある芝居で舞台面が全面階段のセットが組まれていたそうです。

階段だから大きな動きは自然と制約されます。

しかし、吉田鋼太郎。

敵地から帰って来た芝居で登場するやいきなり

相手をマジなぐり!!

確かにそういう気持ちなんでしょうが、舞台上が階段だから

相手もころがり落ちるんですよ!

それでもなお芝居を続ける!

それが劇的な動きのあるシーンになって

けっきょく採用!

冒頭のアクセントになるは、キャラクターが立つはで、もうその場の空気ごと鋼太郎さんの見せ場になりました。

また別の芝居。

おんなじようなシーンで敵地から帰って来た鋼太郎さん。

今度は相手役と対峙した瞬間

相手の首元に熱いキス!!

相手、男ですよ?!

これで祖国とも、親友とも別れることになる、そんなシーンの初っ端に首元に熱いキス!

一瞬先の想像が一切つきません!

実人生ではもっとタフ!

そんな吉田鋼太郎さん。

結婚を4回しているんです。

ということは離婚を3回。

付き合うよりも、別れるほうが、圧倒的に体力を、精神力を使うはず。

それでもなお女性を口説き続けています。

打たれてもなお前へ進める。

男としてこれほどのタフネスはありません。

男とは。役者とは。鋼太郎名言?!

ある時の飲み会で

「俳優は唯一、なにをやっても良い職業だ。

女が好きになったら、その思いを肯定して

相手に全力で向かうべし」

これ、女性も一緒に飲んでますからね。なんなら両隣で。

むちゃくちゃです。

だけれども、吉田鋼太郎さんが言うから、この言葉は説得力がある。

「役者として限度を、

限界を自分に作っては、

決めてはだめ。

すべてを受け入れ、

肯定して、

己の衝動に耳を傾け、

欲求に素直になる心と身体を持て。」

はい。

芝居をやる上で、とても大切なことだと思います。

でも、それ

芝居の中だけですよね!ふつう!

テレビドラマでは、カメラ割りや、編集などの制約があり、あまり分かりづらいかもしれませんが、舞台上では激しいオーラを存分に発揮しておられます。

そのオーラを存分に発揮した口説き方は直球勝負!

女性の口説きかた

ここからは、知り合いから聞きかじった、「ある有名俳優のお話し」という設定でお読みください。

ある舞台で、とても気に入った好きになった女優ができたそうです。

稽古中から公演にかけて何度となく口説いていたそうです。

そのお相手と一緒の、何人かの飲み会で、お酒もまわり、みんないい感じに酔ってきてころ。

いきなり!

「お前、俺と付き合ってくれよ!

確かに、酒も進んで、酔いもまわり、みんなもご本人も仕上がっていましたが、その子の女友達もいる中、

豪速球投げまくり!

ストレート球を脇目も振らずお目当て一人にぶっ込む!

当の相手も

「ちょ、こんなところで、

冗談でしょう?!

なに言ってんのよ?!

やめてーー!!!」

「俺はお前が好きなんだよ、

お前俺と付き合えよ!」

「いやだぁ!もう!」

「俺はお前と結婚するよ!

なぁ、

俺と結婚してくれよ!!」

その後、みんなとの飲み会も終わり、バラけるときに、

「なあ、もう一杯だけ、

一杯だけ付き合ってよ!

一杯だけで帰るからさぁ」

二人は深夜の街へ消えていきました。

今にして思えば、いい大人の、一流俳優の、グダグダお持ち帰りを一部始終目の当たりに!

なりふり構わぬ無手勝流の直球勝負。

これ以上の実戦はなかなかお目にかかれないことでしょう。

吉田鋼太郎はモテるのか

さて、ハナシは鋼太郎さんにもどして。笑ww

女にモテル男は、結果、男にもモテる。

そして自分に素直に直球勝負!

これは特殊な例かもしれませんが、

男がモテを含めて惚れていることはたしか。

はっきり言って目指しようはありませんが、

「吉田鋼太郎」はモテます!

こんな自由な生き方にあこがれを感じてしまうのは

自分だけではないはずです。

うおぉぉぉぉーーーー!!

俺だって、モテたいんだーーーーーーーー!!!!

モテルを極めたその先に

大きな役者になってやるんだぁぁぁぁ!!

果たして人生の楽園は広がっているのか?!

次回も「モテについて勝手に考える」

お待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

オカポン@舞台俳優です!18年11月にブログを開設! 中二病でも恋がしたい!失敗→いい歳して純愛を目指し、撃沈!→理想の彼女のハードルを上げすぎ、独りぼっち→仕事と恋愛、ビッグな俳優を目指して中二病再発!数撃ちゃ当たる?!恋愛こじらせ中!!